履歴書の作り方

基本的な注意点

いかに自分にスキルがあろうとも履歴書でそれをアピールできなければ、書類審査を「通過する事もままなら無い。

  • 正確な情報を、
  • 丁寧に書いて、
  • 空欄をなくし、
  • 空欄をなくし、

以上が履歴書を作成する上で重要な事。これを念頭において具体的な項目の書き方についてみていこう。

各項目の書き方

1.写真
面接に行くまで唯一のビジュアル資料。写真はおまけのようには考えず、良い印象を与える写真を使う。スピード写真よりは人の手で撮影された証明写真のほうが良いだ
2.学歴
職歴が重視されるとは言え、学生時代の経験は基礎的な力として見られる。間違いや虚偽の無い正確な情報を書く。学生時代のサークル活動や留学経験が大きなアピールポイントになる事もある。
3.職歴
転職希望者が最も重要視される項目が職歴。今までどんな業務で何をし、これから何が出来るのかをアピールする。担当業務や所属部署などを書き、整理して書くと見やすいものとなる。
4.免許資格
業務とは関係のないものでも評価に繋がる事はある。マイナーな資格でも書いてよい。また現在取得のため勉強している資格があれば備考欄などにその事を書いてもアピールになる。
5.希望条件特技
ここは自由欄とも言える自分をアピールする欄。選考の結果、業務スキルは同じくらい、年齢も同じの人が残った場合、採否を分けるのは職場適正などの面。適正、人間
6.志望動機
職歴と共に最も重要しされる項目がこの志望動機。何故、転職を思い立ち応募した企業を選んだのかを具体的に書きます。『経験を生かしたく』などのありきたりの表現ではなく自分の言葉で書くと良い。